10/1/17

公開ワークショップ参加募集 / workshop « nanimo nai demo nanika aru »

workshop 参加募集 20171101 pub 1
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workshop 参加募集 20171101 pub

展覧会「ファルマコン」の会期(2017.12.1-12.23)周辺で、京都崇仁地区にてワークショップ<なにもない、でもなにかある>(nani mo nai, demo nanika aru, quand il n’y a rien, il y a quand-même quelque chose)を実施します。

公開ワークショップ
“nanimo nai, demo nanika aru”
ー新しいエコロジーと環境(milieu/environnement)の記憶を考えるー

提案:フロリアン・ガデン(アーティスト) & 大久保美紀(コーディネータ)
恊働:山内朋樹 & 田中美帆
「大学の知」を活かした多角的な市政研究事業
[ 研究事業名 ] iCulture コンセプトに基づくまちづくりの新たな展開

参加条件なし、参加無料(要申し込み)。
お問い合わせ・参加申し込みは、大久保美紀(garcone_mk(@)yahoo.co.jp)まで。
インフォメーションは随時 http://www.mrexhibition.net/wp_mimi/?p=5208 あるいは、ウェブサイト<miki okubo, art-écriture-esthétique>内に更新します。
ワークショップを通じて制作した作品は、12月1日〜23日までターミナル京都およびCASにて開催中の展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーのアートの芸術的感化」の京都会場に展示予定です。

<スケジュール>
11月23日15時ー17時
第一回ミーティング、崇仁小学校前集合。

12月15日ー17日(参加者の都合により調整)
展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーの芸術的感化」京都会場のターミナル京都に作品搬入。

12月18日15時ー17時
活動報告会(展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーの芸術的感化」京都会場のターミナル京都にて、活動報告と講演・ディスカッション。

<ワークショップについて>
本ワークショップ「nanimo nai, demo nanika aru」は、今日の私たちの生活における身体と環境のあり方に着目し、現代の都市生活や現代社会を生きる私たちの「生」により深く寄り添う新しいエコロジーを再考することを目指す展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーの芸術的感化」の関連ワークショップです。ワークショップでは、実施会場となる崇仁地区において「環境の記憶」をテーマに、様々な手段でこれを抽出/観察/培養/保存することを通じて、しばしば失われかけている環境とのコンタクトについて参加者と共に再考します。参加者はグループワークあるいは個別にアクションを提案し、11月23日の第一回ミーティング以降、都合に合わせてアーティストと協働し、制作を進めていきます。どなたでも参加できます。ぜひ参加してみてください。

<お問い合わせ・参加申し込み>
お問い合わせ・参加申し込みは、コーディネータの大久保美紀
(garcone_mk(@)yahoo.co.jpまでご連絡ください。

フロリアン・ガデン (florian gadenne)
1987年パリ生まれ。ナント市美術大学修士修了後、パリ郊外で制作。主な展覧会に、”L’UN L’AUTRE”(2016)、個展”monade”(2017、テルドン、フランス)があるほか、子どもワークショップ実施多数。第三回展覧会パリアーティストにドローイング”tour babélienne”でノミネート。植物、菌類、昆虫など生き物が共生する彫刻作品と錬金術的手法とメタファーによるポエジーを追求する。⇨フロリアン・ガデンのwebsite

大久保美紀 (miki okubo)
1984年札幌生まれ。京都大学大学院人間環境学研究科修士修了およびパリ第8大学造形芸術学部で芸術博士号取得。現在同大学講師。主著は”Exposition de soi à l’époque mobile/liquide” (『可動性と流動性の時代の自己表象』)。2015年より医療とエコロジーの芸術実践に取り組み、批評とキュレーションを行なう。

山内朋樹 (tomoki yamauchi)
1978年兵庫県生まれ。京都教育大学美術科講師・庭師。庭師ジル・クレマンを軸に庭やランドスケープの思想と実践を研究。芸術活動に《地衣類の庭》(第8回恵比寿映像祭、2016年)、訳書にクレマン『動いている庭』(みすず書房、2015年)。

田中美帆 (miho tanaka)
1990年京都市生まれ。2017年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。

<展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーの芸術的感化」>
京都・大阪同時開催のフランス×日本のアーティスト8名(Evor, florian gadenne, Anne-Sophie Yacono, Jérémy Segard, 石井友人, 犬丸晃, 大久保美紀, 田中美帆, 堀園美)によるグループ展です。

The Terminal KYOTO(2017年12月1日~23日)
京都府京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424
CAS(2017年12月2日~23日)
大阪府大阪市浪速区浪速区元町1丁目2番25号 A.I.R. 1963 3階

09/29/17

今日から1週間「自然」に関する写真を公開します

スクリーンショット 2017-09-29 22.57.38

À la demande d’Hélène Fleckinger, 1er jour du défi nature. J’invite Miki Gadenne Okubo. Si elle le veut bien, Miki postera elle aussi chaque jour pendant une semaine des photos de nature en invitant chaque fois quelqu’un-e à faire de même…
#DéfiNature #CEstReparti #EffetBoomerang #HaHaHa #AQuiLeTour

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ある友人からfacebook上で、一週間一日一ポストずつ「自然」に関する投稿をするプロジェクトに招待された。私は普段から写真をたくさん撮影しているが、その中でも大多数を占めるのは植物の写真だ。「自然」といって「植物」を思うのはなんだかな、と思ったりする。うだうだ考える前に提案を引き受けて毎日一ポスト投稿してみようと決めた。よい機会とも思うので、このブログでも連日の投稿についてまとめ、付すべきことばがあれば加えて行きたい。
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プロジェクト参加一日目(2017/09/29)
さて、このイメージは私が今年の8月に東京に数日滞在した際に撮影したものである。植物と動物と分解者が強めのコントラストの中に共存する一枚の写真は、上述したように自然と言えば植物を選んでしまいそうになる思考から少し説明可能になったと言う点で少しは気持ちがいい。蝉が菌類によって分解されて行く、その時間が早くすぎるのか、どれほどゆっくりなのか、十分な知識がなく分からない。蝉は成虫となってから短くしか生きないことはよく知られているし、長く生きないので食物を摂取しないことも知られている。長い間かかって少しずつ作られた身体はヴォリュームがあり、重たく、分解するべきあるいは食べられるべき幾ばくかの養分を他者に与える。

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プロジェクト参加二日目(2017/09/30)

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プロジェクト参加三日目(2017/10/01)

09/18/17

展覧会「ファルマコン:医療-エコロジーアートによる芸術的感化」Exposition Pharmakon

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ウェブサイト: 展覧会ファルマコン公式ウェブサイトはこちらをご覧ください! @MREXHIBITION.NET/PHARMAKON

「ファルマコン:医療とエコロジーのアートによる芸術的感化」
Pharmakon: Medical-ecological approaches for artistic sensibilization

展覧会:「ファルマコン:医療とエコロジーのアートによる芸術的感化」
Pharmakon: Medical-ecological approaches for artistic sensibilization

企画:大久保美紀
共催:特定非営利活動法人キャズ
協力:The Terminal Kyoto、京都大学こころの未来研究センター
助成:ポーラ美術振興財団、朝日新聞文化財団

会場・日時:
ターミナル京都(2017年12月1日~23日): 〒600‐8445京都府京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424
CAS(2017年12月2日~23日): 〒556-0016 大阪府大阪市浪速区浪速区元町1丁目2番25号 A.I.R. 1963 3階

オープニング・レセプション
京都会場・大阪会場におきまして、各オープニングの日、アーティストを交えてレセプションを行ないます。フランスから参加のアーティスト達にとっては初めての日本での展示となります。ぜひお越し下さい。
京都会場:2017/12/1  ターミナル京都 18時~21時 参加無料
大阪会場:2017/12/2  CAS 16時~ 参加500円(アーティストトーク17時~)

キュレーション:大久保美紀
アーティスト:Evor, florian gadenne, Anne-Sophie Yacono, Jérémy Segard, 石井友人, 犬丸晃, 大久保美紀, 田中美帆, 堀園美

<展覧会について>
展覧会「ファルマコン:医療とエコロジーアートによる芸術的感化」(Pharmakon : Medical and ecological approaches for artistic sensibilization )は、フランスより5名のアーティストを招き、日本で活躍する3名のアーティストとキュレータ自身を含める9名の作家からなる現代アートのグループ展です。本展覧会は、ターミナル京都(12月1日オープニング)、および特定非営利活動法人キャズ(CAS、12月2日オープニング)にて12月23日まで開催いたします。

本展覧会「ファルマコン」は、今日の芸術表現が有用性や存在意義を厳しく求められている社会的状況の中で、アートという手段によってこそ実現することのできる社会問題・環境問題への対峙と、芸術表現を通じて他領域への問題提起すること、その意識化の可能性を模索することをめざしています。とりわけ、自然環境と人間の営みの相互的関係や、自然の一部としての人間にとっての先端医療や科学技術の持つべき意味について、芸術的アプローチを介して丁寧に見つめ直すための新しいパースペクティブを提案したいと考えます。

薬理学の語源であるギリシャ語ファルマコン(Pharmakon=φάρμακον, Greek)は、「薬」=「毒」の両面的意味を併せ持つ興味深い概念です。本展覧会のタイトルとしての「ファルマコン」は、治療薬やドラッグ(remèdes, drogues)を意味すると同時に、染色剤や化粧品などの毒性のあるもの(poisons)を意味するこの言葉の語源に沿って、病が肉体に定着する以前に行なわれる不適切な行為(投薬など)が却って状況を悪化させる可能性を喚起しながら、身体の自然治癒能力と環境へのコミットメントのあり方を巡り、身体のより健全な生き方について考えるようわたしたちを導いてくれるでしょう。さらには、芸術表現は、特定のメッセージとして放たれ、個人や共同体や社会に深く享受されたとき、それがひょっとしてある既存の体制にとってラディカルなものであったとしても、将来の生活や環境に現在のあり方を改善し、それをより好ましい傾向へ向かわせるものとして、つまり「毒=薬」としてふるまうことに着目します。

本展覧会が、芸術領域、専門領域、鑑賞体験という個別のフィールドを超え、それぞれを有機的に結びつけながらダイナミックな対話を生み出す「感化的芸術」(Artistic sensibilization)の機会となるよう願っています。

09/13/17

monades – exposition de florian gadenne

flyer florian gadenne

« monades » – exposition de florian gadenne à la menuiserie à Therdonne du 16 septembre au 1 octobre 2017.
certaines images publiées de ses travaux artistiques sur le blog de florian gadenne
florian gadenneによる個展 »monades »は9月16日より10月1日まで開催中です。会場は、TherdonneのLa Menuiserie (site La Menuiserie de Therdonne)、制作課程などは作家のブログle blog de florian gadenneをご覧ください。
会場にて撮影した作品のイメージを少し掲載させていただきました。ご覧頂けましたら幸甚です。コンセプト・作品詳細については後日また記事でお伝えします!

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09/12/17

documenta 14 (cassel)

the Pantheon of Books by Marta MinujínSONY DSC

the view from the hill of Palais, 12.09.2017 SONY DSC

 

Lorenza Böttner’s portraitsSONY DSC

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Bonita Ely, Interior Decoration: Memento Mori (2013-2017): Sewing Machine Gun (2013)

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Trench

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Penone’s sculpture in Kassel ParkSONY DSC

Hiwa K, One Room ApartmentSONY DSC

Aboubakar Fofana, Ka touba Farafina yé (Africa blessing, 2017) and Fundi (Uprising, 2017)

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Miriam Cahn’s paintingsSONY DSC

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08/18/17

paysage de tokyo urban – vert, visuel -sonore 2017

 

 

 

 

 

 

tokyo tower 2017

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07/14/17

arbres parfaites

quand je ne trouve rien à écrire, décrire et reproduire, c’est un instant que je découvre une figure parfaite.

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07/2/17

photos printemps 2017

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